政治協力・参加。

 記事を読んで下さっている方に申し訳ないとは思いながらも、パソコンを開けないほど忙しく、熱中症かと思われるような頭痛や倦怠感や息苦しさが続いていたので、書く気にもならなかった。  職場にクーラーはなく、32度以上の日々であることもこの年齢には効いてしまっている。マスクをすれば即額から汗が流れ落ちる。上司に、「労働安全衛生法で17度~28度と決められているので、せめて扇風機だけでも考えてほしい。」と訴えた。数日後、どこからか古い汚い扇風機が持ち込まれた。綺麗にするため、ひと汗かいて、それからお客様に出していた壊れた扇風機と取り換えて、ようやく風が来るようになった。でも32度であることは変わらず、毎日辛い日々は続いている。  自分が自分らしく生活していく為、色々と交渉は続けている。何度でも書くが、今後色々起きてくることを考えれば、遠慮している場合ではないのだ。  このブログを書くことも今の一つの活動だと思っていたが、書けない時には無理はしない。山本太郎の周りで動きもあるようなので、書きたいこともあるが、書ける時に書こうと思う。 ”太郎さんは党首ではなく、党運営は誰かに任せて、単独で思う存分動く方がいいように思う”とだけ書いておきたい。上手に合流が進むことを願っている。  情報分析・整理システムとその人材の集積は必要。沢山の分野の各現場専門家がそれぞれにネット上で集まり、公開して一般からの意見も募りながら、現状報告や問題提起をし、法案文まで書き起こせるだけの人の集まりができてきてほしい。官僚が法…

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自給自足的生活に向かいたいが忙しい。田畑と仕事と施設の父と我が子の病と・・・

なかなかブログを書くことができずにいる。パソコンを開くことすらができない。疲れて。田、畑、仕事、(施設にいる)父(への訪問)、他の用事ー 田、畑、仕事、父、他の用事 ー 田、畑、・・・。草刈り、また草刈り。 こんな人生しかないものなのか・・・。自給自足的な生活を目指しながら、あまりに忙しすぎる日々となっている。年をとって、暑さにもやられる体になってしまった。 仕事場での問題解決は、徐々にできつつある。そして、他のパート職員も入り始めたので、そろそろ自分の望まない忙しさを解消していきたいと思っている。そうなればこのブログも、もう少し書けるだろう。 我が子の障害と精神的病、波はあるものの自ら抑えて色々活動しながら生きていてくれていることは、私にとって何より救いだ。昨年は梅雨の終わりに自殺未遂をやってしまい、入院したが、気分が落ち込む今年の長梅雨は、何とか気分転換を図りながら乗り越えた。一か月に一度訪問して下さる保健士さんのアドバイスも役に立っている。ありがたい。ただ、本人は、今この時、次々起きている人間世界の出来事を知るにつけ、そして生物界の変化や、天災被害なども含め、「もうすぐ終わる。」と言いながら、逆にそれを支えに生きている瞬間もあるので、見ている私、いや何とか希望を持って生きようとしている私としては、辛いこともある。本人はどれだけ、望み通りに花や野菜が育ったり、自然に感動することがあっても、死にたいという気持ちが常に持ち上がってくるのである。 車で一時間程の施設にいる父とは、コロナ騒動に…

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古武術から人生の見直しを迫られた

古武術の動画に衝撃を受けた。ansony jack今までの私の頑張り続けた人生は何だったのかと。 特に無意識の力で瞬間的な反応や大きな力が出せる技術 2020/03/22 の2分40秒くらいの所からの動画、実際にやってみたら本当にすごいパワーを発揮できたのだった。 「”自分本来の自然な動き” は何かを意識的にしようとするよりも大きな力を発揮する。」他の動画も含め色々試してみたのだが、本当だった。 すでに還暦の私。何かが大きく間違っている。大昔から日本にはあったはずの動き方を、今、知った。人生において大事なのは、学校の体育やスポーツではなく、古武術の考え方や体の使い方だった。 若い頃、人の2倍3倍運動をしてきた私だが、体だけがボロボロになっていった。ある整形外科のスポーツドクターに、「あなたの体は筋肉や腱が弱い。それだけ運動しているのにこの体格ということはそれ以上やると壊れていくだけということになる。早くお嫁に行きなさい。」と言われたことがある。その後も、ごまかしごまかし運藤し、その後も肉体労働だけをやってきたのだが・・・。いよいよ年を取り、体が大変になってきている。 いったいこの世は何なのか。他の生き物たちも、今の人間がするように何かが起きた時に、ガッと力を出して対抗、対応してしまう。そちらが自然な動きになってしまっている。 考えてみるとそれは、恐怖や不安、自信の無さが根底にあるのだろうと思い至った。その状態では本来の力は出せないのだ。そしてその力は、物理的な力ではないところから流…

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7月18日の記事へのコメントでご紹介頂いた動画を視て

7月18日に書いた恐怖を減らしたいなら一つの参考として:新型コロナウイルスへの有効な対策 の記事に、コメントを頂いていたのを本日気がつき、ご紹介頂いた動画を視た。コメントありがとうございます。 頂いたコメント欄のURLからご覧いただけるので多くの皆様にご確認頂きたい。ドイツの医師、法律家たち1,500人が立上がり、新型コロナウイルスの真実を語り、WHOや各国の対応を批判する意見表明を行っている。 私には英語がわからないし、音楽が大きくて日本語訳が正しいのかどうかわからない。ので、常に警戒を緩められないのだが、もし正しい訳をして頂いているのだとしたら訳した方にも感謝申し上げたい。そして、この動きが本当であってほしいと心から願う。自分の感覚とも合っているものだからだ。 コロナに恐怖を感じ警戒する人たちと、そこまで恐れずできるだけ自然に任せて生きていこうとする人たちと、世界は二分されていくのだろう。そのことが恐ろしい。 日本の医師たちがこのような動きに出ることはあるのだろうか。ドイツの医師たちが動いて下さったなら、それは同様に感じている日本の医師たちが立ち上がるきっかけになるかも知れないが、数はすごく少ないのではないだろうか。 政治家は、私が応援している山本太郎であったとしても、警戒を緩めることは難しいだろう。ただ議論をまともにやる素地を作ることはできるはずだ。それでも政治家に必要以上の責任感を持たせるのはもうやめよう。これから起こることは一人一人が判断して決めていかねばならない。 世界中…

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受け入れるしかない運命?

ポップコーン”臓器提供”するために生まれてきた子供達。”約束のネバーランド”に影響を与えた物語|映画のあらすじ紹介 2020/07/06 上記は「わたしを離さないで」という映画だ。何とも言えない、とても重苦しい気持ちにさせられる映画紹介ビデオだった。 これから起こるであろうことを予測する時、多くの人はこの子供たちと同じように、ただ運命を素直に受け入れるだけになるだろうと感じる。 「このくらいのお金で、このくらい働いて、このくらいに文化とは無縁に生きていきなさい。」と言われたらそのようにし、「チップを入れなさい」と言われたらただそうするのだ。その後に待っていることがどういうことかを知らないまま、いや知ったとしても、抵抗は無駄だとして受け入れていくのだろう。  私は今、身近なところで抗っている。もう引いている時ではない。すでに遅いくらいだが、自分が望む方向へと力を注いでいる。勝手な思いの自分未来なのだが、私はその方が他の人々にとってもいいだろうと思えるのでそうしている。  ただ、イルミナティ側の力の大きさには、どのように抗えばいいのかはわからない。嫌なものは嫌だと言うしかないのだが。  上記映画は、奴らの目的の為に作られた映画だと感じる。まさに、「そのように受け入れなさい。そうすれば静かな終了の時を迎えられますよ」と教育しているのだ。  抗いきれない運命はあるだろうが、回避できる道が細くともあるとするなら、最大限感性を働かせて動きを感じ取り、複数で知恵を働かせてその場からできるだけ早い段…

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上司(権力者)・・・湿疹が出る(追記あり)

 最近、また体に湿疹が出始めている。一旦治まったのだが、梅雨の時期は余計にそういうものが出て、直りが悪い。多分、ストレスを抱えてしまう自分の癖に問題があるのだが・・・。  認識が異様で、嘘で言葉を覆ってしまって会話にならない上司と、時々闘わざるを得なくなっている。仕事場のオーナーと言える所から、その上司がいない時に問題をいくつも指摘された。すでに1か月前に改善を求めていたらしいのだが、何もしていないことに困って、私に言ってきたのだった。日々私が訴えても排除されている数々のことはその方も同様に感じていたのだった。上司は情報共有を全くしないし、まずいことは余計に何も話さないので、私は上からの指摘を全く聞いていなかった。 そして、昨日その改善に向けて話をしたのだが、またあからさまなはぐらかしや嘘だけで対応してくるので、ブチ切れてしまった。会話にならないのだ。  施設長なだけなのに、「俺の意向は会社の意向だ。会議は必要ない、俺が決める。」と言ってしまう人なのでどうにもならない。であれば、別の方法を考えるしかない。  私は権力者と共犯関係にならないように人生を生きてきた。ダメそうなら離れてきた。最後はその手がある。だが、そこまでにやれることを最大限やる。コロナの影響もあり、差し迫ってきているので、その上司のような姿勢は周りが許さなくなっている。何となくだが、これまでと違って後押しの力を感じている。  下記の動画は少し参考になる。従わないという選択肢もあるし有効だが、本の中で”闘う必要はない”と言って…

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恐怖を減らしたいなら一つの参考として:新型コロナウイルスへの有効な対策

新型コロナウイルス感染者数が増えているが、解決策は行われていない。下記動画を確認しておいた方がよさそうだ。現状のウイルスの変異の説明と、感染の経緯の事実、PCR検査をもっと増やす方法etc、有効な対策が語られている。考え方として、全部が正しいとは思わないのだが、少しでも恐怖を減らす方がいいとするのであれば有効だと思う。 デモクラシータイムス緊急提言・エピセンター新宿を制圧せよ~まずは30万人PCR検査から【新型コロナと闘う 児玉龍彦×金子勝】20200717

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大西つねき氏の「命の選別」発言 れいわ除籍後の記者会見を視て・・・

 昨日山本太郎氏の大西つねき氏除籍処分の記者会見を見て、今日大西つねき氏の記者会見を視た。 山本太郎の疲れ切った姿は本当に痛々しかった。とにかく体をゆっくり休めてほしいと思った。そして、その会見で複数の人から出た意見、判断は、あとで大西氏の語った言葉とは違っていることに、大西氏への違和感を感じた。  大西つねき氏の会見は、これから何度か聞き直そうと思っているので、簡単に感想を書いておく、つねき擁護派の人たちが、すんなりと「やっぱりそうだったんだよね、これからも信じていこう。」と思ってしまうものなのだろうなと思って聞いていたが、説明しきれないのだけれど、私には違和感だらけのものだった。  この人は詐欺師か?いやいやそうではないのだろう。多分、自分は常に強くて筋が通っているということにするために、無意識のうちに、話を少しずつあちこちずらしていきながら、自分の中でその筋の通らない”ずれ”に気づかないでいるのだろう、と感じたのだった。巧妙にやれておらず、そのずれが表に出てしまっていることからして、そういう癖のある人なのだろうなと思った。私にはようやく結論が出た。やはり信頼はできない人だったと。船後さんが言われた通り、政治家にむいていないという結論だ。  一つ分かりやすい例で言うなら、命の選別発言は、高齢者のことだけを対象に言ったのであって、障がい者や他の弱者はまったく範疇になっかったと、言いながら、最後にコロナで50代の人と80代の人と足りない人工呼吸器をどちらに着けるか、という質問になった時、そこ…

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新型コロナウイルス ワクチンは簡単にはできない。今すべき対策は・・・

デモクラシータイムスワクチン神話を疑え!SARSで17年ワクチンができないわけ【新型コロナと闘う 児玉龍彦×金子勝】2020/06/28 情報の入手が遅くなったが、先の児玉氏のお話から引き続き、新型コロナウイルスについての対策をどのようにすればいいのか、わかっていることから伝えて下さっている。 ワクチンを打ったほうが重篤化する可能性がある。簡単にはワクチンはできない。ウイルスの変異がものすごく早く、ワクチン接種によって抗体が暴走する可能性もあり、・・・というお話は、ワクチンを罰則付きで強制接種しようとしている日本政府に対し、私への救いの手を差し伸べて下さる人になるのかも知れない。ただ、ワクチンを認めている人なので、その前提がある限り根本的な問題とはなる。 いずれにしても私はワクチンを体に入れたくない。中身を知った時からの感覚からでもあるが、周りの人でインフルエンザワクチンを打った人の方がかかっているというのを見て来ていることもある。下記は一つの参考になると思う。 内海聡【公式】tou tubeチャンネルこれを知ってもワクチンを打つ?現役医師内海聡が警鐘を鳴らす~ワクチンの正体①~ 2020/07/09ワクチンを打った人が感染症を広めている⁈現役医師内海聡の真骨頂!~ワクチンの正体②~ 2020/07/13 イルミナティ側はワクチン接種が目的だが、撒いたウイルスの変異がここまで早く多様であったということまではわかっていなかったのだろうか。いやそんなことはないだろう。こういう本当のこと…

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新型コロナウイルス 東大の先生の見解 

「新型コロナウイルス」(33) 児玉龍彦・東京大学先端科学技術研究センターがん・代謝プロジェクト プロジェクト リーダー/ 村上世彰・一般財団法人村上財団創設者 2020.7.3  詳しい情報。現在わかっていること。大学が閉じた理由。倫理委員会の問題。対策。検査数は増やせる。参考にしたい。 ただ動物実験を増やすよう言っていることだけは、現在はそれしかないのかなぁとは思うが、賛同はできない。そこに動物に対する申し訳ない思いを全く感じられないのは、大きな問題だ。

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買わされたF35戦闘機 古い兵器で戦争をやらされる

感覚で書くが、日本は、アメリカからF35戦闘機を105機、約2.5兆円で買うらしい。維持費はそれ以上にかかるという。もう、戦闘機で戦争する時代ではない。またもや、いらなくなった物を日本に押し付けた、と私は思っている。 日本はこんなものを持ってまた戦争をやらされるのか? 最新兵器がいいと言っているのではない。もうやめろと言いたいのだ。核も含め在庫処分をやるだろうと思っているが、実際は空から、色々な波動を照射すれば、多様なことができてしまうはずだ。F35は、一般人も兵隊も、敵も味方もただ殺す為だけの古い兵器だろう。 コロナで経済崩壊をさせておいて、さらにこんなものを買わされて、日本の資産は外資に売りさばいて、財政規律だなんだと結局最後は増税をして、日本人は政府に殺されてい行く。そして戦争までやらされる・・・。日本の与党政治家にまともな人間はいない。反対の声が上がらないのはどうしてなのか? 公明党はどうなっているのか?創価学会員は最後まで付いていくつもりなのか?

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れいわ新選組 山本太郎は独裁者か?まっとうな君主か?

 山本太郎の選挙で昔深く関わっていた人が動画で意見を言っているのを視た。内部にいたので事務局の問題をよく知っているということで発言されていた。  俺が当選させてやったんだ、と言う気持ちが強いのではないかとも思えなくもない。ある部分はそうだったのだろうが、それだけで当選できるはずはないので、あの時うまくいったやり方を現在に持ち込むのはどうかとは思うが・・・。でも納得いく部分はあった。  彼は太郎さんに直接意見を伝えているのだろうか?それとも音信不通になってしまったのだろうか?太郎さんとの関係が順調なら、そんなところで発言せず、直接話は通じるはずだが・・・。きっとそれができなくなった理由があるのだろう。それを事務局だけのせいにしてはいないか?  または、その方に原因がなかったとしても太郎氏の判断が関係を遠ざけるに至ったのだとしたら、それはそれまでのこと、受け入れるしかないのではないだろうか?太郎氏がそこまでの人だったのだと離れればいいだけだ。私だったらそうするだろう。確かに私も恨みつらみを吐き出したいと考えるかも知れないのだが・・・。  さて、その方の話の基盤が”民主主義”にあるということを取り上げたい。私はすでに何度か民主主義はダメだと言ってきた。今の状態は民主主義が作り上げてきたのだから。分かる人にはわかるだろう。多数決が必ずしも多くの人にとって良い方向へと導くわけではないと私は言いたいのである。(まぁ、山本太郎も民主主義を掲げているのだが・・・。)  彼は、れいわ新選組の規約が山本太郎…

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多様な状態で成立してきた「れいわ新選組」という組織の多様性の範囲が決まる?プロセスと結果に興味がある

 大西つねき氏の「命の選別」発言は、ニュースなどでも取り上げられ、ものすごく広がりを続けている。これはいいことだが、根源的な話に持ち込んでほしいと私は願う。 大西つねき氏の発言をまったく問題ないとする考えから、恐ろしい考え方であり山本太郎代表の対応が遅い甘い、というものまで多種多様な意見がネット上では発信されている。処分が良いの悪いのの話だけに終始する発信が多いが、人の判断の中にある気持ちをもっと慮ってからにしてほしいと思うのだが・・・。 というのが私の勝手な意見である。  大西つねき氏のファン、山本太郎氏のファン、れいわ新選組のファン、その外の人・・・。外の人の意見は参考にするとして、支持してきた人こそ意見を伝えるべきだと私は思う。太郎氏の判断に任せたいと思う人は意見を出さないだろうが、実際にはそれを伝えることも大事なのではないかと思うのだ。  私もファンになってしまって「あばたもえくぼ」的にならないように気をつけなければならないが、おかしな動きに対しては支援者だからこそ、声を上げて意見を言わねばならない。それは太郎氏本人も望んできたことだ。ただ、それが多様になるから受ける側は大変だとは思う。  多様な意見を踏まえてだと思うが、最終的に総会で決めることになっているから、意見を伝えた後は見守るしかない。 その結果を不満だと思うのであれば、もっと意見を言うのも手ではあるが、合わないなぁ、政治を任せるのはふさわしくないなぁ、と思えば、支持をやめればいいだけのことだ。  多様な状態で成り立つ、こ…

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「優生思想」によって今の世界は造られてしまっている

優生思想について、後日私の体験からの長い文を書くことになると思うが、それは読まれないと思うので、仕事に行く前の時間に短く書いておきたい。 今の世界のシステムは、優生思想に基づいて行われている、ということだ。政治も、大企業も、学校も、優位でいられる状態を保つために行われている。自分も使ってきたが”弱者への「支援」”という言葉自体おかしい。”弱者”と言う言葉があること自体がおかしいともいえる。その状態をきちんと判断して、それぞれの意思や尊厳を尊重される形で適切に行われていく必要がある。 それを長い文で書こうとしているのだが、とりあえず、いつ書き終わるかわからないので、短い文で書いた。 他者が命の選別をするなど、許されることではないというのは当然のことだ。 優位な誰かの意向で物事を短絡的に決めるのではなく、物事が多様な意思をもって行われているということをできるだけ正しく捉える必要がある。 弱者を看ている者の方が弱者に感じることもある。ということを書こうとしている。私は同じであってほしいと願っている。手を煩わされているということではなく、大変さはあるということの理解は必要だ、ということだ。それが選別という方向に行ってしまうこと自体が、大きな間違いなのだ。そんなことが政治であってはならないが、実際の政治はこうした短絡的な考え方で成り立っている。介護を大切な行為と思ってやっている人の優しい気持ちも消し去っていくことになる。 その大変さを克服する方法を考え出すのが人間の知恵だ。自宅介護の強制のように…

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大西氏の「命の選別」発言を受け、本日 山本太郎氏動画配信

今日、動画配信によって、山本太郎氏が今回の件について発言した。記者の囲み取材も続けて中継していた。 れいわ新選組【動画生中継】大西つねき氏について れいわ新選組 代表 山本太郎 2020年7月10日 都知事選、「これまでの選挙で一番疲れた」と言っていた山本太郎氏だったが、こんなことが起きて、全く休めなくなってしまった。疲れ切っている様子がうかがえる。何とも言いようのない気持ちになった。

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れいわ新選組 大西つねき氏公開レクチャーへ

昨日、大西つねき氏の「命の選別」発言に対し、れいわ新選組代表 山本太郎 が、続報として次のような発表をした。 れいわ新選組大西つねき氏について(続報)2020年7月8日 以下引用・・・前回のご報告で、大西つねき氏には、「命の選別」の問題に生命尊重の立場から、取り組んでいらっしゃる方々によるレクチャーを受けていただく、とお伝えしました。 この発言の問題は、単に個人を処分すれば終わりにできるものではありません。できるだけ早く、今月中にインターネットで完全公開での複数回のレクチャーを始めます。加えて、大西氏への最終的な処分に関しては、党の意思決定の場である総会において行います。構成メンバーと日程調整を行い、可能な限り早い時期に開催する通知を事務局長にお願いしました。 以上、現在の党内での取り扱いについてご報告でした。れいわ新選組 代表 山本太郎・・・引用終わり 確かに公開でのレクチャーでなければ、これまでの他党の歴史のように、言葉だけで「やりました」ということで済まされても何も確認できない。 このレクチャーに大西氏が耐えられるのかどうかわからない。「人の言う事なんて俺は聞かないから。」と何度も言ってきた大西氏が、どのように本当に受け入れられるのか、持論の方が強く前に出て来るのか、わからないが、これはれいわ新選組だけの話ではなく、世の中に対し、大きな大きな影響を及ぼすレクチャーとなるだろう。 そして、総会に参加した人たちがどのように最終処分を下すのかも注目される。これまでの「政治家の常識」か…

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大西つねき氏の「命の選別」発言の影響 我が子より

夕飯を食べている時に、(自殺願望のある)我が子が大西つねき氏の「命の選別」についてこう言った。 「極右の人で、生活保護など無くせって言う人がいるけど、こういう(大西さんのような)話が出てくるまでもなく、自分で余計な存在なんじゃないかって思ったりすることがある(自分のような価値のないと思われているような)人からでも、大西さんの言葉を肯定する人が沢山出てくるじゃないかって思うよ。生きたいと思って生きている人と、生きたくないのに生きている人もいるから。」と。 「こんな世の中を生きなきゃいけないのか」といつも疑問に思っている我が子の言葉だ。本人は、命の選別は、自然に対して自分もやっているという気持ちがある。他の生き物を食べなければならない生物であることも嫌なのだ。動物実験をしている沢山の製品を使うのも嫌なのだ。だったら自分もそうされても仕方がない。人間から苦しみを与えられた動物と同じように、自分も受け入れると常々言っている。 ”命の選別”発言の影響は、ものすごく大きく、今後響いてくるだろう。 私はこの子から、「こんな世界を生きなきゃいけないのか」という訴えを何度もされてきたが、応えられる言葉はどんどん無くなっていった。世の中はどんどん悪くなるばかりで、まじめに善意をもって生きていくこと等への意味など、確信を持って返答できなくなってしまったからだ。現実的な訴えは、宗教を超えてしまった。善悪などないとか、転生輪廻という考え方などがあるのは知っているが、考えていくうちに転生輪廻に今生では意味がないことに…

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余裕のある人生・・知恵

今日は、うちの地区には避難指示が出た。我が子は人がいるところがダメだし、犬もいるし、避難所へ行くまでの道が崩れそうでとても危険なので避難はしなかった。 仕事は休みになった。だから色々な情報を確認し、ブログを書いた。 雨がやんだので、田んぼの草刈りに行こうかと思ったが、今後の雨を思うと、斜面の草は土砂を抑えてくれているので、今刈ってはいけないかも知れないと思い、もう少しぼうぼうのままにしておくことにした。 私は直前に書いた我が子のようには植物や虫が見えていないので、草刈り作業はどんどん刈るということしか考えられない、悲しい人生である。植物の違いも見分けにくい体質を持っている。 そういう細かいものが見えないとしても、もっと、感性を沢山働かせて、余裕のある人生を送りたいものだ。知恵が必要なんだろうな。 山本太郎さんは忙しくてもちゃんと自分を生きている、と感じる。振り回されて、判断を誤るような自分にならないよう、私もちゃんと自分を生きていきたい。

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大西氏の「命の選別」発言と山本太郎代表判断への波紋 根源的で答えが出るはずのない哲学 

大西つねき氏の「命の選別」発言に対し、色々な人の厳しいコメントが次々発信されている。それぞれの思いは、それぞれだから、それでいい。ただ、私の判断は直前に述べたとおりであり、それらを見ていて残念に思うことはある。 IWJれいわ新選組の公認候補である大西つねき氏がナチスも顔負けの「高齢者の命を選別すべき」と発言!! しかも「生命の選別しないと駄目だ」「その選択が政治」とまで言いきる! しかし、れいわ代表の山本太郎氏は大西氏を「除名しない」と声明!! 2020.7.8 このように、選挙の時からだが、自分の問いかけに応えない対象者をものすごい勢いで批判するジャーナリストの姿勢はいただけない。応えないという反応に、理由を考察することをしていないし、応えないことを理由に頭ごなしに持論を展開するのであれば、それは一般人と同じではないか?取材していないのだから。いや、今後はこういう報道も含め、一般人のコメントも変わりなく、ジャーナリストと呼ぶようになるのかも知れない。?・・・・。 下記の動画の方も哲学的な話をしながら意見を述べられている。大事な視点である。でも、これもこの方独自のお話であり、哲学的レベルがどうこう言われているが、絶対に応えの出ない話である。山本太郎氏は自分の哲学をしっかり持っていると、私は思っている。哲学にレベルなどない。安富歩氏も安富氏独自のお勉強を重ねた中で構築された哲学によって生きておられるが、勉強しなければ自分の哲学を手に入れられないわけではない。私の人生観は安富氏と重なり切れない…

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大西つねき氏の「命の選別・・」の発言について  山本太郎氏の対応のすばらしさ

大西つねき「命、選別しないと駄目だと思いますよ」(2020/07/03) 2020/07/07 24 40 大西氏の動画はよく見ていたが、私は時々寝てしまうので、これに気づかなかった。 これに対し、山本太郎氏がれいわ新選組のHPで代表としての判断を載せている。大西つねき氏の動画内での発言について 2020年7月7日  れいわ新選組 大西氏については、これまでも何度も、全面的には信用できない、ということは書いてきた。JPモルガンにいた人であり、ロックフェラーの小だか孫だかを直接知っていると言い、いい奴だとし、ロックフェラーを絶対に悪くは言わない。金融システムの話はしても、日銀についての言及を避ける傾向がある。デジタル通貨のブロックチェーンはいいシステムだとして、移行を口にしていたが最近は避けている。私が公演を聴きに行った時、質問した、「デジタル通貨への切り替えは世界を支配している側がやると思っていて、ベーシックインカムを機にチップを入れろと言ってくる気がしているのだが、大西さんはチップを入れるよう言ってきたりしないか」について、「大丈夫だと思いますよ。」という返答をした。はっきりしなかったのだ。 等々、あるが、その他の話はとてもいい話が多いし、人が生きるということについて、なかなか本質的な話ができる人がいないので、その部分は認めていた。 この人の発言の矛盾が明らかに噴出したものだ。「長生きしたければすればいいし、したくなければ短い選択もできるようにすればいい。」というのであれば、これま…

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