米国防相が公開したUFO映像 ・・・宇宙人を神としてはならない

NHK

少しずつこうした情報も出て来る。
でも、真実がどこにあるのかはわからない。

以前にも書いたが、コロナと、自宅待機規制と、5Gと、経済崩壊と、今後はバーチャル映像を視ることになるだろうと私は思っている。
UFOらしきものはすでに米やロシア等でも飛ばしている可能性もある。
バーチャルの立体映像もうまくやれるようになっているはずだ。

そして、多くの人々が生活苦となり、救いを求めた時、神的存在の宇宙人を装って出してくるだろう。
私も不思議な体験があるが、よくよく考えると、どうでもいい存在なのだ。

「地球人を尊重しているから、勝手に手を出さない」ようなことを言うが、
地球人はあまりによちよち歩きの機能しか持たない存在だ。人間だって赤ん坊を放置しないのと同じで、そんな未熟な者を、悪罵の手に渡したまま、いや彼らが悪魔そのものなのかも知れないが、何のフォローもしないなら、宇宙人はろくなものじゃないと言える。

転生輪廻も戒律も、支配構造から出られないようにするため、支配構造を壊させない為のものではないかと思うに至った。これによって人は殺されるようなことをされても、騒がずに静かに大人しく死んでくれる。誰がそれを教えたのか。誰がそのシステムを使っているのか。本当に、多くの人たちがそれで幸せになったのか?

多くの人が自分自身や他者を救ってきたのは、神ではない。人の中にしか存在しない神的な意識(良心)なだけだ。神を他に求めるのは違う。
良心が良心たることを説明するには難し過ぎる程自然なのだが、それでもその方向はあると私は思っている。

それは既存の宗教が伝えているものではなく、始めからあるものである。
宇宙人にはその奥深さを感じない。
だから単に進んでいる者が遅れている者に教える。高等な者が下等な者に伝える。ようなやり方で接してくるのだ。
私には一番大事なものを捨ててしまったロボット人間にしか思えない。

テレビなどに取り上げられる宇宙人の出てき方も最低だ。高尚な存在であるなら、あのような接触の仕方はしないだろうし、こちらの意思を確認した上で、調整してやり取りするだろう。そんなことをする宇宙人の話を一人も聞いたことがない。そんなテレパシー能力なら役に立たない。

科学が発達し、ロボットと融合した姿があれ。
それを開発してきた存在達の意思がどの程度のものであるかが見える。

相手を知ることが恐怖心から逃れるために利用するものでしかないことになる。
そんな存在が神であるはずがない。

神は人の中にしか存在しない。
どんな不思議な存在が現れても、それを神にしてはならない。

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