特攻隊員に覚せい剤

 雨が降り続き、避難指示も出ていたが、ようやくやんだ。
 国道の再度の通行止めと、川の増水で仕事場は臨時休業となった。下駄箱づくりを続けようと思うが、先にこれを書いておこうと思う。

47news:

 今日は終戦記念日。休日でないのは残念だ。カレンダーにも印刷をされなくなった。大事なことなのに・・・。
 上記記事を是非すべて読んでほしい。

 特に最後のページは今とても大切だ。

 生徒たちの「日中戦争は是か非か」を判断するロールプレイ
以下引用・・・
 ・・・・・最初は「非」の立場の生徒が圧倒的に多かったが「戦争はやむを得なかった」論が展開されると、オセロのように意見がひっくり返っていく。立場を変えた生徒らは「納得できた」と生き生きした表情を見せ、最後まで「非」を表明した少数の生徒たちはしょんぼりしていた。

 ・・・・・・「是」の理屈が「非」を上回る“説得力”を持っていると痛感した。「戦争はダメ、平和は尊い」と情緒に訴えるやり方では不十分で、「非」を表明した子どもたちを支える論理が必要だと悟った。相可さんがリアリズムに徹する原点はここだ。戦争の実相を伝え、なぜこうなったのか事実から論証することを肝に銘じてきた。

 「いつの時代も右側の人もいるし、左側の人もいる。しかしほとんどは真ん中にいる人たち。その人たちがどちらの側につくかで世の中は変わる」。・・・・・・・。

 ・・・・・「戦争で命の奪い合いを兵士にさせる時、国家権力は残酷なことをする。隊員たちは死を前に苦しんでいた。面目もあった。(果たさぬことで)家族に累が及ぶことも考えた。彼らの心情にウソはなかった。普通、命は惜しいもの。異様な興奮状態にならなければ自らの命を絶つことはできない。美談がいかに危険な論理か。特に若い人には、きちんとした歴史認識に結びつけて考えてもらいたい」
・・・引用終わり

 右翼の人たちの死を美化する言葉に、私はいつも「自分でその場に立ったことのない人間が何を言っているのか」と思っている。言葉に勢いっがあって、それを言っている時、まるで高揚しているかのように感じるが、本当に危険だ。
 そんなことになる前に、国民を守る為に、命を張るわけでもない国への訴えを、正当な方法で、知恵を使ってしっかりやったらどうなんだ、と思う。

 右翼の人たちの中にはそれをやっている人もほんの少しいるが、番組で勇ましいことを言っているコメンテーターが皆勇気ある活動に参加するわけではない。他者にだけ煽ってくる人間には要注意だ。政治家(=イルミナティ)と一緒になってコロナ対応のように煽る人間となる。
結果的には日本潰し、日本人殺しに加担するだけの人たちだ。

 上記の元先生を右翼は左翼と呼ぶことだろう。だが、こういう人こそ日本人を本気で救おうとしている勇気ある人だと私は思う。

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