須藤元気、泣いていいよ!沢山の悔しさをずっとこらえていたんだよね。

 立憲民主党離党に関する会見で、須藤元気が涙を見せて悔しがった。
 国会でも、立民の議員でありながらMMT理論からの質問をしたり消費税減税の質問もしていた。私は「勇気あるな」と思っていた。どれだけ圧力を受けただろうか。遠慮しながらの質問だったが、きっと今後はもっと格闘家らしく迫力ある姿に変わっていくだろう。

 消費税減税も当然のことだし、金融システムの事実を知ってしまえば、今選ぶのは山本太郎しかいない。だから山本太郎の応援を訴えたのだろう。

 自民党と同じで、野党も上に逆らうことは選挙に出られなくなるという圧力がかかる。ヤクザな世界だ。まっとうな議論をすることなどないというのがはっきりと見える。離党しなければ信念を貫けないなんて。
 ただ、比例から議員になったので、立民の旗を降ろすなら辞職しなければならなくなるだろう。議員を続けている人もいるが、それはおかしいと私は思う。自分の名前で票が取れていれば言うことはないが、どうなのだろうか。

 須藤元気に言ってやりたい。「議員辞職して出直せばいい」と。「立民などなんの価値もない。きっとすぐにまた他から議員になれる。大丈夫だ。」と。
 それよりも、もう時間がない。人々の生活が待ったなしなのだ。議員になって救おうとしてくれなければ、政府や(れいわ以外の)ほとんどの野党の議員も含めた国会議員に国民が殺される。

 保身ばかりの国会議員達の中で、国民を思って信念を貫く姿を見せてくれた須藤元気に感謝したい。気持ちが救われた。頑張れ!

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